更年期障害

2016年01月01日



新しい一年が始まりました。

今年も、「健康自主管理」がテーマのブログ記事をどんどんUPしていくつもりです。
どうかよろしくお願い致します。

今日のテーマは、更年期です。

更年期は、 卵巣の機能低下が原因でホルモンのバランスが崩れることによって引き起こされる、精神的な障害や自立神経失調症状などをいいます。

そして、これは、50歳前後、閉経の時期を境にプラスマイナス5歳の間に起こります。

そしてこの、更年期の症状が
強く出る人がいます。

1 低血圧で、朝に弱い人
2 手足が冷えやすい人
3 生理不順、生理痛のある人
4 くよくよと、悩む人
5  神経質で自己中心的な人
6 ストレスを受けやすい人 
7 家族との関係がうまくいっていない人
8 生きがいのない人

このような人は、
更年期の症状が強く出ます。

しかしこの症状は、
更年期の症状であると同時に、鉄、
カルシウムやビタミンの不足でも
起こることがあります。

更年期症状は、薬で症状を抑え込むのではなく、食生活の見直しから始めましょう。